弊所は、所長の田邊がキャリアコンサルタントでもありますので、「従業員面談(セルフ・キャリアドック面談)」を、ご依頼いただくことがあります。
その際に良く経営者様から、「従業員面談を実施すると売り上げが上がりますか?」と質問されます。このことについて。

回答:急には難しいですが、長い目で見たら必ずそうなります。

理由:
子どもさんを1回塾に行かせたからと言って、速攻成績が上がるわけではないでしょう?でもそこで受ける刺激で子どもさんのモチベーションが上がって、頑張って勉強するようになると、じわじわ成績が上がる可能性はありますよね。それと同じです。だいたいどの経営者さんにもご納得いただけます。

セルフ・キャリアドック面談というのは、「労働者が主体的な能力開発のために、定期的に自分の生き方働き方を見直すための面談」のことで、国が、平成28年に職業能力開発促進法を改正し、労働者に義務付けています。(会社にはその支援をすることを努力義務としています。)

田邊の行います従業員面談(セルフ・キャリアドック面談)には、以下のような特徴があります。

  1. 労働者が、それぞれの年代において抱いている、今後の生き方働き方に関するモヤモヤを交通整理し、主体的に自身の能力アップを図るための助言をする。
  2. 今後、労働者が直面するであろう、仕事とプライベートの両立の課題についての可視化をお手伝いし、活用できそうな公的・私的サービスの情報提供をする。
  3. 守秘義務に触れない範囲で、労働者や企業全体の課題について報告し、改善方法を提案する。

その結果、労働者と企業に、以下のようなメリットがあります。

  • 労働者にとって、今後の生き方働き方の展望がクリアになり、モチベーションがアップする。
  • 企業にとって、労働者が主体的な能力アップを計る結果、職場が活性化し、結果として売上が上がる(=生産性が上がる)

労働者の職場についての愚痴や不満を傾聴したり、転職を勧めることはありませんので、ご安心ください。皆様のお問い合わせをお待ちしております。

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