2015年5月日本年金機構が125万件の年金に関する情報を漏洩で高まるマイナンバー制度への危機感

既に多くのメディアで取り上げられ、大きな問題となっている日本年金機構による膨大な情報の流出事件。
あらましとしては、
職員の端末に対する外部からのウイルスメールによる不正アクセスによる「標的型サイバー攻撃」を受け、「基礎年金番号」「氏名」「生年月日」「住所」を含む個人情報が流出というもの。

日本年金機構によるアナウンスメントはこちら
http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000150601ndjIleouIi.pdf

また、政府は3日、この問題を受けて、共通番号(マイナンバー)制度の年金分野での利用がずれ込む可能性があることを明らかにしたそうです。

マイナンバー制度においては、情報漏洩をすると、禁錮刑、罰金刑も

当方で行っているマイナンバー制度のセミナーでも、聞いて驚かれる方が多いのですが、マイナンバー制度においては、情報を漏洩した企業および当事者の両方が罰せられます。4年以下の懲役、または200万円以下の罰金という大変重い罰則は、執行猶予なしですから、今回のような事件が起きたと在れば、企業の存続も危ぶまれるような事態になりえます。

よって、経営者はもちろん、人事、労務に携わる担当者も、心してマイナンバー制度に臨み、情報の保管には、徹底した対策を練る必要があると言えます。

ご要望の多いマイナンバー制度対策の実践編がスタート

今年に入り、多くの企業、団体からの要請で、マイナンバー制度セミナーを行ってまいりましたが、
今回は、これまでの概論メインのお話から、各論、そして実践についてお話を致します。
社労士として、数多くのマイナンバー制度対策セミナーをしてきた私、田邊が、具体的な対策を丁寧にじっくりお話を致します。

内容が実践編ということもあり、今回は、極少人数で、3時間という時間を使い、
できるだけ参加される企業経営者の方のお悩み、疑問に答えられるような内容を予定しております。

2015年6月11日マイナンバー制度対策セミナー 実践編

従業員20名以下の経営者様へ マイナンバーセミナー実践編

日時:2015年6月11日(木) 14:00-17:00 受付13:30

会場:横浜市港北区新横浜3-8-8 日総第16ビル 会議室(市営地下鉄7番出口より徒歩2分)

参加費:おひとり3000円

定員:10名 先着予約順

主催:横浜たなべ社労士事務所、株式会社Brilliant Mother

第一部 基礎編14:00―15:00

  1. マイナンバー制度とは?
  2. マイナンバーと企業実務
  3. これで安心!マイナンバー対策

第二部 実践編 15:10-17:00

  1. 作ってみよう!我が社の業務マニュアル
  2. 助成金活用のご提案
  3. 管理部門の体質改善のご案内

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今回は、10名限定の少人数による集中セミナーです。お早めにご予約ください。

お申込み後、担当者より、お席の確保について、ご返信致します。

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