横浜たなべ社労士事務所のもう一つの事業 マザーズキャリアサポートセンターでは、

給与計算実務能力検定という新しい資格制度を利用して、働きたいママが、よりよい仕事、暮らしを続けられるような支援を行っています。

そこで、給与計算実務能力検定をパスした方のお仕事「給与計算」について、よくある質問をまとめてみました。

是非、ご一読の上、当事務所の講座を受講したい方は、是非、お問い合わせください。



 

 

Q:給与計算ってどんな仕事ですか?

A:給与計算とは、全国津々浦々どこの会社や事業所でも従業員がいる限り発生する仕事なのです。

 

Q:給与計算のルールって「会社のある場所」や「仕事の種類」によって違ったりしないんですか?

A:いえいえ、日本にある会社は、全部同じルールで計算します。

 

Q:そのルールって覚えるのは難しいですか?

A:覚えるしかありませんが、興味を持てば覚えられます。スポーツのルールと一緒ですね。

 

Q:「給与計算ソフト」が計算するから、人がやらなくてもいいって聞いたことがありますが。

A:そう、よくそう言われます。確かに、今は一般的に「給与計算ソフト」を使うことが多いです。
  でも、例えば、洗濯は洗濯機で洗濯するから人は要らない、と言えるでしょうか?
  汚れた靴下、色落ちのするTシャツ、ネットに入れなくちゃいけないランジェリー・・・。
  人が分別して、合った洗剤で、合ったコースを設定しないと洗濯機は洗濯が出来ません。

  給与計算もそれと同じなのです。
  給与計算のルールは全国統一ですが、会社によって休日数や起算曜日が違ったり・・。
  また、法改正もありますから、専門知識のある人がソフトの設定をする必要があります。
  そして、専門知識がないとソフトから出てきた給与明細を見ても、間違いに気がつかないのです。
  実は、会社の給与計算は、よく間違っているのですよ。

 

Q:なるほど~、その専門知識を知っていると就職に有利ですか?

A:そうなのです、全国どこの会社でも人を雇っている限り必要とされる専門知識ですから。
  また、たとえ転職することがあっても、給与計算ができると有利です。

 

Q:私、理科系じゃなかったので、計算とか数字とか苦手なんだけど・・・。

A:大丈夫、手で計算するとしても四則計算しか使わないし、電卓で計算します。
  また、理系じゃなくても大丈夫ですよ、むしろ必要な能力は、予測力です。
  つまり、この情報とこの情報を結びつけるとこうなるかもしれない、と先読みする能力のことです。
  子育てママは、この能力高いのですよ。いつも家族の様子を見て、先読みしつつ暮らしてますよね

 

きっとあなたにもできます、質問があればいつでもお気軽にご相談ください。